成果を出すための認識力?


結果を出し、成果につなげていくためには「行動」が必要!

誰もが認識していることですよね!

それでは、成果をあげるための行動には何が必要か?

今日はこの「行動」について、少し掘り下げてみようと思います。



成果をあげる行動をするためには、以下の条件が必要となります。

「能力」×「意欲」×「認識力」

掛け算になっていることからもわかるように、
これのどれか一つでも欠けたら成果をあげるのは難しいということになります。

 

まず「能力」。

単純に、ものごとを遂行する能力です。

これがない場合は、勉強したり訓練する必要がありますね。

また、対人関係力、コミュニケーション能力といったものも必要でしょう。

 

次に「意欲」。

やる気というのも大切ですが、重要なのは、

「達成欲求」

の強さと言われます。

これは、「何がなんでも達成してやる」という欲求を強く持つということです。

 

最後に「認識力」

ものの見方、考え方と言ってもいいかもしれません。

ここがズレていると、なかなか成果が出ない、ものが売れない、
ということになるんですね。

そして、実はこの認識力が一番やっかいで、難しいところなんです。

なぜ難しいかというと、多くの場合、無意識のうちにズレちゃってるからです。

 

それでは、認識力とはどういうことか。

 

「市場(消費者)が求めているニーズを的確に捉える力」

 

ということです。

 

日本の家電メーカーは、残念ながら大苦戦していますね。

一方で、サムスンなどが世界市場で急成長しています。

 

なぜでしょうか?

 

「安いから!」

ではないんです。

 

実際、そんな安くないですし、アメリカでは日本製より高かったりもするそうです。

では、なぜサムスンが売れるかというと、

「マーケティングの強さ」

なんですね。

スペックと価格のバランスが、
多くの人が欲しがっているニーズに絶妙にマッチした商品を提供しているから、
売れるわけです。

 

iPhoneやiPadが売れるのは、
Appleがハードウェアの処理能力や壊れにくさをアピールしているからではなく、
それを使うことで、いろんな便利なことが出来ることや、
生活の楽しさの広がりを訴求しているからです。

 

「求められているのは何か」

これを的確に捉える「認識力」。

 

ここを広げていくことが、今後ますます重要になっていくことでしょう。

 

今の消費者は次のように考える人が多いはずです。

「100人乗っても大丈夫!」

  ↓

「100人乗ることはないのだから、必要な強さでもっと安いほうがいい。」

 

「10万km連続で走ってもエンジン大丈夫!」

  ↓

「そんなに連続で走らないから、もっと燃費良くして。」

 

【あとがき】

秋分の日が過ぎて、グッと秋らしくなってきましたね(^^)

食欲の秋!

と言いたいところですが、新陳代謝が下がってきたのか、
油断するとすぐに体重が増えてしまうようになってきました(^^;

年齢のせいでしょうか・・・

なので、今年は、

勉強の秋!
ということで、いろいろInputしていく秋にしようと思います♪
おもしろい情報はどんどんシェアしていきます!




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