訴えられました(^^;


ネタとかではなく、ガチで訴えられました。

裁判所から、パンパンに書類が詰まった封書が届いたんです。

中を開けてみると・・・



文面どおりだと重たいので、多少ユルめにリライトしますと(笑)

被告 ケンヤ

あなたコレコレで訴えられました、○月○日に裁判所に来てね!

 

みたいなことが書いてあります( ̄▽ ̄;)

 

「えー、マジかよー!」

 

って感じですよ(- -)

 

事の発端は、もう半年程前のことです。

私が所有しているマンションの1室に住んでいた学生さんが退去したんですね。

私はサラリーマンなので、基本的に賃貸管理全般は不動産業者に任せていて、
必要に応じて判断と指示をするだけです。

なので、当然ながら退去時の立会いや、現状回復費用の見積、清算などを、
私自身は やっていません。

もちろん、委託費用などの経費は掛かりますが、
投資家としては、要所での戦略考案 や経営判断をするのみで、
普段は特に何もしなくても収益があがってくるというのが
不動産投資の大きな魅力の一つです。

少し前の記事にも書きましたが、
このようなビジネスモデルですと投資規模を増やしても
そのために増える労働的な負担というのは、
収益の増加と比較してわずかです。

 

というわけで、
規模の拡大によってレバレッジをガンガンに効かせていくことが
可能となるわけですね。

って、話を戻して・・・(^^;

私は退去時の清算内容などについて不動産業者から報告を受けていただけなのですが、
確か退去から2ヶ月ほど経ったころに、
学生さんの母親から文面ビッシリのハガキが届いていました。

 

清算金に対するクレームです(- -)

その時点で、不動産業者からは

「こちらで対応しておくので問題ないです!」

と言われていたのですが・・・

 

「業者さん、しっかりしろよー!」

って感じです(^^;

クレーム内容によると、クリーニング代がご不満のようです。

 

管理を委託している不動産業者が請求したクリーニング代は数万円で、
しかも敷金で相殺できる範囲なのですが・・・

「1万円なら払ってもいい」

みたいな感じです(^^;

さらに、退去立会時にも清算内容について確認をしているようなのですが、

「十分な説明がなかった」

との主張です。

こういっちゃアレですが、わずか数万円、
しかも私が見ても常識の範囲内の現状回復費に納得がいかないために、
大変な量の手続書類を用意し、印紙と切手代を負担して訴訟を起こすという
執念に感心します・・・

そんな大金でもないし、
面倒くさいのでご希望どおりに敷金を返却すればいいような気がしますが、

不動者業者いわく、

「賃貸契約書もしっかりしているし、到底納得できない、単なるクレーマーだ」

と請求に応じない姿勢でいきたいようです(^^;

いやいや、私からすれば、

「こうなる前にしっかり仕事しといてよーっ」

て感じですよ・・・(- -)

 

まぁ、不動産賃貸業を営む上では、ある意味経験を積むことにもなりますので、
しばらく付き合ってみようかな、と思っています。

 

ていうか、当事者(被告)は私ですが・・

民事訴訟なので完敗したとしても、
原告の請求どおりの清算を行えばOKのようなので、
とりあえずこちらの主張をしてみます!

 

【あとがき】
そんな感じで、タダでさえサラリーマン業が忙しい状況なのに、
業後に不動産業者に 行って作戦会議したり、
昼は人目を気遣いながら裁判所の書記官の方とあーだこーだお話したりして
慌しい毎日です・・

こういうハプニングは副業をやることのリスクでもありますね。

とりあえず、縁起を担ぐ意味でも、
「勝訴」とWordででっかく書いて印刷した紙を作っておこうと思います!

例の、走って持ってくるヤツですね(笑)

はたして騒動の結末はいかに?
続報をお待ちください!




私の戦略をすべてお話します

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